金庸(きんよう)
金庸は、1924年6月6日生まれ 現在80歳以上のお年です。
本名は査良鏞。武侠小説を代表する作家。
中国 浙江省の出身。
香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。
1955年から1972年にかけて『明報』に社説と武侠小説を毎日執筆連載していました。
金庸の武侠小説は爆発的にヒットし、中国人で知らない人はいないほどの人気です。
西洋小説の影響と豊かな教養があふれる作品は知識人にも受け入れられ「金学」という学問も生まれました。
そして現代中国の代表的な作家として金庸は、魯迅、沈従文、巴金に続く、第4位に置かれています。
現在は『明報』を辞して引退したものの、各方面での活発な活動を続けています。
金庸の作品は多く映画やテレビ化されており、台湾や中国では軒並み視聴率NO1を記録しています。
その制作費用も巨額な額が投入されており、日本でいえば超大型の大河ドラマのようなものです。
金庸(きんよう)の作品
金庸の作品一覧 日本語訳は徳間書店から発売されています
書劍恩仇録(1955年、邦題:書剣恩仇録) 紅花会と乾隆帝の間の秘密とは…
碧血劍(1956年、邦題:碧血剣)
雪山飛狐(1957年) 雪山にいる謎の侠客雪山飛狐とは…
射鵰英雄傳(1957年、邦題:射鵰英雄伝)蒙古で育った素朴な郭靖と、東邪の娘・黄蓉の冒険
神鵰侠侶(1959年、邦題:神鵰剣侠)武侠世界で最も有名な恋人・楊過と小龍女の物語
飛狐外傳(1960年、邦題:飛狐外伝)雪山飛狐の少年時代を描く。紅花会の面々もゲスト出演
倚天屠龍記(1961年)
鴛鴦刀(1961年)
白馬嘯西風(1961年、邦題:白馬は西風にいななく)
連城訣(1963年)主人公・狄雲に次々とふりかかる不運と悪意
天龍八部(1963年)喬峰・段誉・虚竹・慕容復の4人の若者が、親の代からの因縁に翻弄される
侠客行(1965年)ある少年が偶然に玄鉄令を手にしたことで武林の世界に巻き込まれる
笑傲江湖(1967年、邦題:秘曲 笑傲江湖)金庸キャラの中でも最も好漢である令狐冲が大活躍
鹿鼎記(1969年)うまい立ち回りで出世する物語
越女劍(1970年、邦題:越女剣)
金庸のテレビドラマ・映画
金庸の作品は香港・中国でたくさん映像化されています。
ただ金庸氏本人は、「どれ も今一宜しくない」とおっしゃっていらっしゃるそうです。
原作は原作、ドラマはドラマと割りきって楽しまれると良いと思います。
金庸の作品でテレビドラマ化されているもの
『射雕英雄伝』 日本版の公式HPはこちら
→http://www.maxam.jp/gallery/shacho/index.html
『笑傲江湖』 日本語のHPはこちら→http://www.necoweb.com/neco/sp/syougou/
『倚天屠龍記』
『神雕侠侶』日本版の公式HPはこちら→http://www.maxam.jp/shincho/index.html
『天龍八部』日本版の公式HPはこちら→http://maxam.jp/gallery/tenryu/index.html
金庸の作品で映画化されているもの
『東邪西毒』(邦題:楽園の瑕)
『倚天屠龍記』(邦題:カンフー・カルト・マスター 魔教教主)
『書剣恩仇録』(邦題:風と興亡;公開時:清朝皇帝)
『笑傲江湖之東方不敗』(邦題:スウォーズマン 女神伝説の章)
『笑傲江湖』の説明文から抜粋
今回のTVドラマ『笑傲江湖』は、2001年に中国中央電子台が
総力をあげて製作した金庸の作品で、
CGは「射雕英雄伝」(2003年製作)「天龍八部」 (2004年製作)には劣るものの、
当時最高峰のワイヤーアクションをふんだんに用いたアクションシーンは
ハリウッドを遥かに凌駕する。
「ロード・オブ・ザ・リング」のような【剣と魔法の世界】の
中国版【剣と内功の世界・江湖】で、波乱万丈に生きる主人公・令狐冲や、
それを取り巻く強豪たち。人間離れした個性的なキャラクターも多数登場し、
観る者を中毒症状のすること間違い無しの面白さだ!
長らく使っていて、飽きないものってなかなかないですね。
すぐに壊れてしまったり、飽きてしまったり、いいものだからといって、長く続くわけではありません。
使う側の問題もありますが、毎日少しずつ変わっていく何かがあればきっと飽きることは無いのだと思います。
それを見出す何かがヒット商品のコツなのかもしれませんね。
私は毎日あれこれネットサーフィンしていますが、なかなかそのようなものに見つかることがありません。
そんな中、今日は1つこれを紹介します。
お値段は2,289 円。
発売元は「とっておき酒天本舗」です。
この「特撰紹興酒「虞美人」花彫<陳十年> 15度600ml」、「こんなに安くていいの」って感じ。お友達もみんな同じこと言ってました。
サイトをコツコツと更新していくと、だんだんとご紹介するものが限られてきます。
出来るだけいいもの。
役に立つもの。
そして、興味深いものを紹介していますが、何かはちょっと変わったものだったりするものもあります。
その日、その日、気分と興味で少しずつ変化がある感じです。
だから、たまに外すこともあるかもしれませんが、それはご勘弁くださいね。
今日は1つこれを紹介します。
初めての人でも問題ありませんよ。
しかもお値段が657 円とお手頃です。
販売元は「こだわり専門店 紅茶屋さん」ですが、知ってる人は知っている会社ですね。
旅行にいきたい気分ですね。
どこか知らない土地や景色の中で自分をもう一度見つめたい気分です。
そういえば、最近は温泉ブームです。
いろいろな土地で、その土地特有の温泉に入ってみると今までの疲れ、ストレスが一気に解消されそうです。
時間とお金をかけて、自分のために少しだけ特別手当をしてあげてみてはどうでしょうか?
さて、そんな気分の今日は、「★期間限定★この時期だけの極上ウーロン茶冬茶のご予約開始です♪6個のお買い上げで、更に1個...」をご紹介します。
いいものです。
発売元「台湾小集」
お値段「11,340 円」です。
どうぞお試しください。

